音楽と、祈り

お寺と音楽を、もっと身近に。群馬交響楽団メンバーが、人々の手で再生を果たした古寺「光心寺」で音楽を奏でる春の夕べ

2019.4.21 sun PRAY for [プレイ フォー]
PRAY for

お寺と音楽を、もっと身近に。群馬交響楽団メンバーが、人々の手で再生を果たした古寺「光心寺」で音楽を奏でる春の夕べ

平成31年4月21日(日) 平成31年4月21日(日)
開 場:14:00
夕方の演奏会までの間は、「叶絵馬」や「伝筆写経」、フードブースなどでお寺をお楽しみいただけます。
演奏会:18:00~19:30
会場:光心寺 本堂内 群馬県高崎市
吉井町小串771
観覧料:一般 2,000円/小学生以下500円

観覧料:
一般 2,000円/小学生以下500

「感謝」「しあわせ」「希望」3つの言葉をテーマに、弦楽四重奏と手紙の朗読を、伝筆ランタンの灯りに祈りを込めて贈るイベントです。 「感謝」「しあわせ」「希望」3つの言葉をテーマに、弦楽四重奏と手紙の朗読を、伝筆ランタンの灯りに祈りを込めて贈るイベントです。
第1部18:00~18:45(予定)

手紙の朗読と祈りの奏で

17:40から光心寺(安国寺)松岡克也住職による法話をいただき、その後、群馬交響楽団メンバーによる音楽の調べに乗せて皆さんからご投稿いただく「感謝」「しあわせ」「希望」をテーマにした手紙を朗読します。

第2部18:45~19:30(予定)

未来へつなぐ希望の灯りと音の夕べ

あたたかに灯るキャンドルを手に、奏でられる珠玉の演奏をお楽しみいただきます。
平成から新しい時代へと変わる今、皆さんが思うこと、願うこと、様々なことが心に浮かぶでしょう。
新しい時代への期待と希望、過ぎようとする平成という時代への感謝の想い。
今この瞬間に手のひらに輝く灯り、目にする美しい光景、耳にする祈りの音楽。
そんな様々を感じながら、過去から今、そして未来へとつながるこの瞬間に、
たくさんの人々とこの祈りの時間を共有しましょう。

言葉に灯りをともす 伝筆(つてふで)ランタン心込めた伝筆ランタン
伝筆作品展も開催します
演奏者プロフィール
  • お寺で奏でられるプロの演奏を聴ける、貴重な機会。
    ぜひお誘い合わせの上お越しください。
  • 群馬交響楽団のメンバー4名が、光心寺 仏前で音楽を奏でます。
高 杉(GAO SHAN)
中国雲南省出身。ヴァイオリン奏者の父の指導でヴァイオリンを7歳から弾き始める。昆明市立交響楽団ヴァイオリン奏者を経て、上海音楽学院ヴァイオリン専攻を首席で卒業。雲南芸術学院で教鞭をとる。その後、中国国立交響楽団に入団。ヴァイオリン奏者としてユーディ・メニューイン、シヤルル・デュトワ、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーなどと共演。東京藝術大学大学院修士課程修了。ヴァイオリンをリナ・ユ、エディワ・グラチ、ユーディ・メニューイン、室内楽を岡山潔の各氏に師事。2004年より群馬交響楽団に入団、ヴァイオリン奏者として活躍、現在に至る。また、室内楽奏者としても、多方面において積極的に活動を展開している。2010年11月から、トリオ・アンファリアのヴァイオリニストを務めている。
竹内 千尋
武蔵野音楽大学卒業と同時にナゴヤシティ管弦楽団(現 セントラル愛知交響楽団)へ入団。翌年1月より群馬交響楽団へ入団。オーケストラ活動のみならず、ソロ演奏、アンサンブル活動も行なっている。
栗田 則子
愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。20代後半より、石井志都子氏に師事、現在まで継続中。3歳よりヴァイオリンを弾き始め、かれこれ60年! 70代・80代の尊敬する先生方が活躍していらっしゃるので、まだまだヒヨッコです。
プザルグ ファニー
(Fanny Pouzalgues)
フランス人。マルセイユ音楽院でG.Teulieresに師事。 チェロ、室内楽、ソルフェージュで金霣受賞。同音楽院卒業後、英国はロンドンのギルドホール音楽院でR. Sommerに師事し、優秀な成績で卒業。その後、 米国のインディアナ大学大学院で堤剛に師事。同大学 院音楽研究科修了。1998年に群馬交響楽回チェロ奏者就任。ソロリサイタルや室内楽においても活躍中。2010年11月から、トリオ•アンファリアのチェリストを務めている。
  • 群馬交響楽団のメンバー4名が、
    光心寺 仏前で音楽を奏でます。
  • お寺で奏でられるプロの演奏を聴ける、
    貴重な機会。
    ぜひお誘い合わせの上お越しください。

お手紙募集 テーマ「感謝」「しあわせ」「希望」

募集要項
  • ■ 募集期間:平成31年4月14日(日)必着
  • ■ テーマ:1.感謝 2.しあわせ 3希望 いずれかひとつをテーマで手紙をお書きください。
  • ■ 書き方:100字〜800字(原稿用紙 1/2枚〜2枚程度)
  • ■ 送付方法:郵送または手渡し、メール添付、当ホームページ内専用フォームのいずれか
  • ■ 選出方法:光心寺住職、実行委員会で拝読し、特に心に残る手紙をPRAY for当日に本堂仏前にて朗読させていただきます。
    朗読できなかった手紙も、webサイトにお名前を伏せた形で掲載させていただく場合があります。
  • ■ 記入事項:①ご氏名 ②ふりがな ③年齢 ④性別 ⑤メールアドレス ⑥郵便番号 ⑦住所 ⑧電話番号 ⑨手紙のタイトル ⑩手紙の文面 ⑪匿名希望の方はペンネーム ⑫webサイト等での掲載の可否
  • ■ 送付先:〒370-2111 群馬県高崎市吉井町小串771 光心寺本堂内「PRAY for」係
    メール:info@koushinji.com 
    webサイト:https://koushinji.com

チャリティー伝筆写経(つてふでしゃきょう)体験 チャリティー伝筆写経(つてふでしゃきょう)体験

「写経」とは、経文をなぞるように写し書きながら文字に集中し、祈りや供養に使われている手法。しかし現代では、その集中力を研ぎ澄ませて文字を書くことにより、リラックス効果も期待されています。
「伝筆」とは、筆文字で描くように文字を書く、ユニークであたたかい文字を様々な色の筆ペンなどで描く、楽しい文字書きです。
初めての方でも気軽に楽しめる「伝筆写経」。集中して文字を走らせる写経を、「伝筆」ならではの元気な文字で書く。カラフルな筆ペンとリズミカルな文字を体験してみませんか?初めての方もお気軽にご参加いただけます。

  • 14:00〜17:00 順次開催(所要時間20〜60分)
  • 一口500円からのドネーション(寄付)制

今回の「チャリティ伝筆写経」は、『PRAY for』イベントのチャリティー企画として開催いたします。 皆様からの浄財は、本企画にもご縁いただいている福島県 安洞院 横山俊顕住職を通じて、小児癌や難病と闘う子供達とそのご家族をサポートする【そらぷちキッズキャンプ】に、責任持って全額寄付させていただきます。

4.21 光心寺に
新しい絵馬が
誕生します

叶絵馬(かなえま) 予祝(よしゅく)で絵馬を書くお寺をかたどった手製「叶絵馬」

予祝とは古来から大切にされてきた祝福をあらかじめ予定する、いわば前祝い。先に喜び、先に祝い、先に御礼をすることで、その現実を引き寄せるといい、日本人が昔から行ってきた夢の叶え方。
光心寺というこの不思議な古寺。
一度は役目を果たし朽ち果てる流れにありながら、時や人の不思議な巡り合わせで再生の息吹を吹き込まれ、今再び、安心と安らぎの場となり人々を大きく包み込んでいる。その存在が人の優しさを思い起こさせ、再生という活動へと踏み出させるチカラ。
廃れない、崩れない、朽ちない、諦めない。当たり前のように奇跡を目の前で起こし、ここに今ある光心寺。
奇跡のお寺に絵馬を作ります。
お願いごとをする絵馬ではなく最初からその想いは叶ったとして感謝を記す絵馬『叶絵馬』。
かなえま……した! その最後の一言は自らの未来への決意表明であり、叶った未来への祝福と感謝。
心温まる音と灯りに満ちる日に「感謝」「しあわせ」「希望」の未来を祝う。過去から未来への希望を繋ぐ『叶絵馬』。
願いが祈りが、未来で叶った喜びをわかち合うしあわせ。
4月21日(日)に皆様の想いと共に歩み始めます。叶

500円(税込)

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